発達障害の子どもは勉強ができない?原因と対策を詳細解説

「うちの子は学校の勉強についていけないみたい…。」
「勉強が嫌いで家での宿題も拒否してしまう…。」

このように、お子さまの学習について悩む保護者さまは少なくありません。

勉強が苦手になる原因の1つに発達障害による特性が隠れている場合があります。文字の読み書きや計算が苦手、集中力が続かない、不安の強さなどの特性から学習面でのつまずきが見られるケースです。

これらは決して本人の努力不足ではありません。無理に叱責すると、強い反発や自信喪失による鬱などの二次障害を引き起こしてしまう可能性もあります。

この記事では、16年以上にわたり1500名以上のお子さまをサポートしてきたプロ家庭教師の視点から、原因の分析から具体的な対処法まで、お子さまの学力を伸ばすヒントを詳しく解説します。

この記事で分かること
  • 発達障害のお子さまが勉強でつまずく根本的な原因
  • 学習のハードルを下げるための具体的な対処法
  • 前向きに学習へ向かうための声かけのコツ

こんな方におすすめ

  • 勉強の苦手さの原因が、努力不足ではなく特性にあると感じている方
  • 具体的な教え方や環境設定を知りたい方

発達障害の子どもが勉強ができない主な原因6つ

鉛筆を持つ子供の手元

発達障害といっても、その特性や学習における困りごとはお子さまによって千差万別です。

なぜ努力しているのに成果に繋がらないのか、その背景には脳の情報の受け取り方や処理の仕方の個性が隠れていることが少なくありません。

ここでは、指導現場でよく見られる代表的な6つの原因を解説します。

文字の読み書きや計算が苦手

学習障害(LD/SLD)は、全般的な知的発達には遅れがないものの、文字の読み書きや計算などの特定の学習分野で著しい困難さが見られる障害です。

例えば、文字を一字一字読むのに時間がかかり、教科書の音読がすらすらできない読字障害(ディスクレシア)があります。

また、お手本通りに文字の形が書けない・「ぬ」と「め」等の似た文字を間違える・文章の構成ができないといった書字表出障害(ディスグラフィア)や、数の概念や計算の手順がなかなか理解できない算数障害(ディスカリキュリア)もあります。

これらの状態は、小学校の低学年ぐらいまでは見過ごされやすく、学年が上がり学習内容が難しくなるにつれ、周囲との差が顕著になり、授業についていけなくなることで問題が表面化する場合も多いです。

また、こうした学習障害のお子さまは、自信をなくして登校渋りや不登校につながる可能性もあります。学習障害はけして本人の努力不足ではないことを理解した上で、適切な支援を行うことが大切です。

推論の困難さも特性の一つ

文字の読み書きや計算の苦手さ=学習障害というようなイメージがありますが、学習のつまずきの背景には、学習障害の特性の一つでもある推論の困難さが隠れていることがあります。

これは、相手の話や文章の内容を理解することや道筋を立てて説明すること、分かっている情報から分からないことを推理することが極端に苦手な状態を指します。

私が指導しているお子さまの中にも、ひらがなや漢字の読み書きや計算は問題無くできる一方で、国語の読解や算数の文章問題・図形問題になると、途端に分からなくなってしまうお子さまがいらっしゃいます。

これも低学年の頃は表面化しづらいため、徐々に授業についていけなくなるパターンが多いです。また、学習障害と診断されていない場合でも、この推論の困難さを抱える子は多いように思います。

診断がないことやある程度の能力があることから、努力不足と誤解され、適切な支援を受けることがないままになってしまうこともあります。

こうしたケースにおいては、どこでつまずいているのかを詳細に分析し、できるだけ早い段階でお子さまにあった学習方法を見つけることが大切です。

語彙の不足と学習の困難さ

語彙の不足が学習の困難さに関係しているケースもあります。

大人でも専門用語ばかりの文章を一度で理解するのは難しいように、学年相当よりも語彙が少ない子は、同じことを言われてもそれを理解する力や、自分の考えを表現する力が低い傾向にあります。

例えば、国語で登場人物の気持ちを考える以前に、話の中に分からない言葉がたくさんあったら、場面の情景を想像することはできません。

教室ではクラスのほとんどの子が言葉を知っている前提で授業が進むため、意味が分からない子にとっては苦痛な時間になるでしょう。その子が分かる言葉に言い換えたり、絵を使ったりといった学習支援を行うことで、内容理解へとつなげる必要があります。

注意力が続かず勉強に集中できない

注意欠陥多動性障害(ADHD)のお子さまは、不注意や多動性、衝動性といった特性から勉強ができないことがあります。

学習中に気が散ってしまい長時間集中して課題に取り組むことができない子や、多動性があり授業中に落ち着きなく身体を動かしてしまうため、座席から立ち上がったり教室内を歩いてしまったりする子もいます。

衝動性がある子は、頭に浮かんだ思考や行動を抑えることができず、先生の話を遮っておしゃべりしてしまったり指示を聞かずに行動してしまったりします。

注意欠陥の特性のみがあるお子さまの場合は、一見落ち着いて授業を受けているように見えるため見過ごされやすいのですが、実は自分の世界に入り込んで教師の話をほとんど聞いていないというケースがあります。

いずれも、低学年の頃は話を聞いていなくてもある程度できた勉強が、内容が難しくなってくるとそうはいかなくなってしまい、勉強が嫌になってしまうケースが多いです。

苦手なことや興味がないことを学習するのに抵抗がある

自閉スペクトラム症(ASD)のお子さまは、こだわりの強さや見通しの持てないことへの不安から、勉強すること自体を拒否してしまうことがあります。

特定の物事に強い興味を持ち、その分野では大人顔負けの知識や技能を披露する一方、そうでないことに対しては不得意またはやりたがらないという傾向があります。

そのため、学校でも得意な教科と苦手な教科の差が大きかったり、国語の中でも漢字は好きだが作文は書きたがらなかったりなど、部分的に苦手なことがある場合もあります。

さらに、初めてのことや見通しの持てないことへの不安が強いため、授業への参加自体を拒否してしまったり、登校渋りや不登校になったりしてしまうことも少なくありません。知能は高くても学校での課題や宿題を拒否し続けた結果、勉強についていけなくなってしまうケースもあります。

失敗を受け入れることができない

自閉スペクトラム症(ASD)のお子さまは、完璧主義白黒思考の強さから、失敗を極端に恐れる傾向があります。

そのため、勉強面でも苦手かもしれない、難しいかもしれないという先入観から学習課題に取り組むことができなかったり、一問でも間違えると癇癪(かんしゃく)を起こして課題を放棄したりしてしまうことがあります。

本来、学習とは失敗を繰り返しながら身につけていくものです。例えば、低学年で初めて作文を書く際、多くの子どもたちは書き方がわからず戸惑いながらも、何度も直される経験を通して徐々に書く力をつけていきます。

しかし、失敗を極端に恐れる特性を持つお子さまにとっては、この「失敗しながら学ぶ」というステップ自体が大きな苦痛となります。

その結果、もともと知的な遅れがなくとも、学習への消極的な姿勢が積み重なることで、周囲との差が少しずつ目立つようになっていくのです。

能力的には課題をこなせるはずなのに、集団授業の場で出された課題を強く拒否したり、教室を離れたりすることを繰り返してしまう場合もあります。こうしたお子さまの心のハードルを下げ、自信を取り戻すためには、早い段階での個別の学習支援が必要です。

原因がわかれば、必ず「次の手」が見つかります

ここまで、お子さまが勉強につまずく主な原因を見てきました。大切なのは、これらの原因は一つではなく、複数が重なり合っていることも多いという点です。

プロ家庭教師メガジュンでは、お子さまがどこで、なぜ止まっているのかを専門的な視点から分析し、一人ひとりに最適な学習の進め方をご提案しています。

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続いて、これらの原因に基づいた具体的な対処法を解説していきます。

勉強が苦手な発達障害の子どもへの対処法5つ

勉強方法

前章では発達障害の子どもが勉強できない原因についてお伝えしました。原因はどれか一つにあてはまるというよりは、それぞれの要因が相互に関わり合っている場合がほとんどです。

この章では、特性が原因で勉強に苦手意識を持つお子さまへの具体的な対処法をご紹介します。

子どもの苦手に合わせた教材の工夫をする

学習障害やグレーゾーンのお子さまへの学習支援は、一人ひとりの苦手に応じた具体的なアプローチが重要です。まずはお子さまの特性をしっかりと理解し、個々のつまずきに合わせた教材を使用することで、より効果的な手助けができます。

読むのが苦手な場合

  • 親が読み聞かせをする
  • 音声教材や読み上げアプリを使用する
  • 文字が大きく短い文章の音読から始める
  • リーディングトラッカー等の補助具を使用する
  • 分かち書きの教材を使う

書くのが苦手な場合

  • 大きなマス目・補助線があるマス目のノートを使用する
  • 使いやすい鉛筆や消しゴムを使用する
  • 下書きして上からなぞらせる
  • タブレットの音声入力を活用する
  • 書く量を調整する
  • 一文ずつ区切って書き写させる(※)

※書き写しの際には、他の行が目に入らないように隠したり、紙を折ったりしておくと効果的です。
1行ずつ書き写す
折りたたむと写しやすい

計算が苦手な場合

  • ブロックやおはじき、お菓子等の具体物を使って数を見て触って確認できるようにする
  • 図や絵を使って計算の過程がイメージできるようにする
  • 電卓や九九表などを使用しながら計算してよいことにする
  • 複雑な計算は手順を一つずつ分けて指導する(※)

※ あまりのあるわり算の筆算などの手順表を用意し、一つずつ確認しながら一緒に計算していきます。
お助けカード①
お助けカード②

音声機器や電卓などの補助具を使うことはけして甘えではありません。大切なことはお子さまにできたという自信をつけさせることです。補助具は考える力を手助けするためのものであり、苦手意識を減らす効果があります。

できないことよりも、少しでもできたことを積極的に褒めてあげることが、お子さまの自信や意欲へとつながります。

また、担任の先生に相談することも必要です。そうすることで、担任の先生もワークシートの文字や枠のスペースが大きいものを使用したり、具体物を用意したりするなど、使用する教材を配慮してくれるでしょう。

課題の提示の仕方や学習環境を工夫する

指導の際には、お子さまが指示を聞き取れないのか、あるいは内容を理解できていないのかを見極める必要があります。それによって、必要なサポートの形が変わってくるからです。

例えば授業中に、先生が次のような指示を出したとします。

「教科書の35ページの練習問題をしましょう。1番は教科書に直接答えを書いてよいですが、2番はノートにやりましょう。」

ADHDの特性があるお子さまは、指示を聞くこと自体が難しい場合が多いです。

そのため、1番も2番もノートに書けばいいと思ってしまったり、あるいは何をどうすればいいのか分からずフリーズしてしまったりします。

こうした様子が見られる場合は、座席を一番前にしたり、事前に本人に合図を送って注意を引き付けてから伝えたりすることで、落ち着いた状況で集中して指示を聞けるようになることがあります。

また、指示の内容を理解することが難しい場合は、情報を一つずつ分けて伝えることで理解しやすくなります。例えば、次のように一指示一行動を意識した声かけをします。

  • 「教科書を出しましょう」
  • 「35ページを開きましょう」
  • 「1番の問題をやってください」
  • 「教科書の枠の中に答えを書きましょう」

※2番の問題は1番が終わってから指示を出します。指示語は極力使わないのがコツです。

さらに、教科書のどこに答えを書き込めばよいのか、ノートにはどのように書けばよいのかが視覚的に分かるように、拡大コピーを黒板に貼るなどの工夫も効果的です。こうした配慮は、勉強が苦手な子だけでなく全ての子どもたちにとっても思考の手助けになります。

家庭で教える際にも、周りの音や視覚的な刺激を極力減らしたり、抽象的で分かりづらい問題には具体物を用意したりするなど、実践できそうな支援をぜひ試してみてください。

事前の準備で自信をもたせる

学習に対して失敗するかもしれないというネガティブな思考が強いお子さまには、事前の準備が非常に効果的です。

例えば、作文が苦手なお子さまは「何を書いたらよいのか思いつかない」「上手に書けないかもしれない」といった不安から、取り組むこと自体を拒否してしまう傾向があります。

こうした不安感の強いお子さまは、国語の授業で突然「今日は感想文を書くよ」と言われると、パニックを起こしてしまうこともあるでしょう。

このようなお子さまに対しては、以下のような事前のサポートを検討してみてください。

  • 授業で扱う内容を事前に本人に伝えておく
  • ワークシートや原稿用紙にある程度、家庭で書いてから登校する
  • 事前に保護者と一緒に内容を考えておき、見通しを持たせる

大人でも、やることが分かっていてある程度できるという保証があると安心して取り組めるように、不安が強いお子さまにとって事前の準備はお守りとなります。

学校の課題に対して事前に練習をしておくためには、担任の先生との情報共有が欠かせません。お子さまがどんなことに不安を感じやすく、どのような対策をすると解消されそうかなど、常々先生と相談しておくことで、学校側も事前の対策が取りやすくなります。

周りの大人の少しのサポートが、お子さまの大きな自信へとつながります。

間違えさせないように工夫する

完璧主義やこだわりが強く、間違いを指摘されることに強いストレスを感じるお子さまに対しては、最初から間違いをさせないという指導アプローチが有効です。

私が以前に指導していたASD(自閉スペクトラム症)のAさんは、漢字や計算の間違いを指摘すると、癇癪(かんしゃく)を起こしたりプリントをぐしゃぐしゃにしたりして、学習を拒否することがありました。Aさんは想定外の出来事に弱く、自分の間違いを直すことに強い抵抗感を持っていたのです。

そのような特性を理解し、Aさんと学習する時は、次のような点に注意して指導していました。

漢字練習の工夫

  • 書いてからチェックするのではなく、一画一画一緒に確認しながら最初から正しい字を書くように声をかける。

正しく書けるよう声掛け

  • 間違えそうになったタイミングで「あ、ここははねるよ」などと声をかけ、間違えそうになったら素早く消しゴムで消して修正を手伝う。
  • 間違えたときは…

  • 正しく書けたら、その場ですぐに丸をつける(×はつけないようにする)
  • その場ですぐに訂正

    どうしても後から間違いに気づくこともありますが、その際はバツはつけず、本人の調子を見ながら直せそうなら直してもらい、難しそうならスタンプだけ押すなどの配慮をします。

    全問正解を目指すことよりも、まずは学習に取り組めたことやたくさん正解できたことを褒めるようにしましょう。それでもテストの点数などを見て癇癪を起こしてしまった時は、悔しい気持ちを受け止めつつ、できたことを大いに褒めてあげてください。

    このような支援を繰り返していくと、お子さまの中に「間違えることもある、それでも自分は大丈夫」という安心感が生まれ、徐々に失敗を受け入れられるようになっていきます。大切なのは、間違えることに恐怖を感じているお子さまの不安に寄り添い、一緒に解決策を考えていくことです。

    興味のあることに合わせて学習する

    特定の分野への関心が高く、得意な分野と苦手な分野の差が激しいお子さまに対しては、得意な教科や興味のある分野と関連付けて勉強することで、学習へのハードルを下げることができます。

    例えば、マインクラフトが大好きなお子さまに対しては、ゲームの知識と関連付けて理科の用語を覚えたり、算数の文章問題に好きなキャラクターやアイテムを登場させたりするのもよいでしょう。

    また、お子さまの特性に合わせた次のような工夫も効果的です。

    • 集中力が続かない場合:好きな勉強から始めて、15分おきに違う教材や教科に変えるなど、気分転換を取り入れながら取り組む。
    • 好奇心旺盛な場合:基本問題を解いたあとに難易度の高い問題に挑戦するなど、知的な刺激を与える。

    お子さまの苦手に寄り添いながら、少しでも課題に取り組んだ頑張りを認めてあげてください。その積み重ねが、次の学習への意欲を育てます。

    まとめ:発達障害のお子さまの勉強法|「できる!」が子どもの自信と学習意欲へ

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    この記事では、発達障害のお子さまが勉強できない原因と対処法について詳しく解説してきました。改めて、大切なポイントをまとめます。

    学習支援のポイント

    • 特性によって学習課題にうまく対応できず、パニックや学習拒否が起こることがある。
    • 勉強できない原因や場面を検討することで、お子さまに合った対処法が見つかる。
    • 苦手に合わせた教材や教具を準備する。
    • 課題の提示の仕方や学習環境を工夫する。
    • 事前の準備で見通しをもたせ、自信につなげる。
    • 間違えさせないよう工夫することで、失敗への恐怖を減らす。
    • 興味のあることに関連付けて学習のハードルを下げる。

    発達障害のお子さまは、日常のあらゆる場面で不安やストレスを感じています。特に学習面でのストレスは、自己肯定感の低下や不登校、さらには二次障害を引き起こす可能性もあります。

    勉強が苦手なお子さまに対して、問題集の量を増やすことは得策ではありません。勉強のやり方を変えることで、驚くほど伸びるお子さまはたくさんいます。

    大切なのは、なぜできないのかを明確にした上で、その子に合った学習支援を実践することです。少しでも不安を感じたら、学校や専門機関、発達障害のサポートを行っている塾や家庭教師などに相談し、負担が大きくなる前に解決の糸口を見つけましょう。

    私たちプロ家庭教師メガジュンでは、長年にわたり発達障害のお子さまの支援を行ってきました。

    発達障害だからと決めつけるのではなく、また知識だけに頼り切ることもありません。目の前のお子さまと真摯に向き合い、一人ひとりの状態を丁寧に把握してサポートしてまいります。

    一人で悩まず、学習の専門家に相談してみませんか?

    お子さまの特性に合わせた指導には、専門的な分析と、何よりお子さまの心に寄り添うアプローチが不可欠です。プロ家庭教師メガジュンは、これまで多くのご家庭の「困った」を解決してきました。

    プロ家庭教師メガジュンができること

    • 認知特性に基づいた一人ひとりに最適な学習プランの作成
    • 失敗を怖がるお子さまの自信を取り戻す、丁寧な声掛けと励ましの指導
    • 学校や担任の先生への具体的な配慮の提案・サポート
    • オンラインによる全国・海外からの個別指導

    一人でも多くのお子さまが、自分らしく健やかに成長していけるよう、一同全力でサポートしてまいります。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

    発達障害・ギフテッド専門のプロ家庭教師
    妻鹿潤
    ・16年以上1500名以上の指導実績あり
    ・個別指導塾の経営・運営でお子様の性質・学力を深く観る指導スタイル
    ・yahooやSmartNews、NewsPicksなどメディア向け記事も多数執筆・掲載中
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