ギフテッド小5×関東中学受験|サピックス・日能研に合わない子が”偏差値を上げた”学び直し戦略
- 小5で深まりやすい「やらされ感」の正体と、納得感を取り戻す手順
- 点数・偏差値の向上と勉強の楽しさを両立させる学習方法
- サピックス・日能研・グノーブル・四谷大塚の特徴とお子さまの性質との相性
- 模試・判定の改善につながった指導事例
「宿題の量とペースに疲れて、やる気が出ない」
「好きな単元には集中できるのに、興味が無いと全く手をつけない」
小学5年生になると、中学受験がぐっと現実味を帯びてきます。
塾では模試の結果によりクラス分けが行われるなど、「どうしても偏差値や志望校判定を意識してしまう」という保護者さまも多いのではないでしょうか。
一方で、宿題の量や授業の進度が加速するため、お子さまにとっては疲れを感じやすい時期でもあります。特にギフテッドのお子さまの場合、「なぜこれをやるのか?」に納得できないと手が止まるといった特徴が現れやすいのもこの頃です。
結果として、保護者さまは「点数や判定を上げたい」という気持ちを強める一方で、お子さまは「やらされ感」によって前向きさを失いがちになり、親子の意識のズレが大きくなっていくことがあります。
こうした状況には、早めに対処するのがおすすめです。というのも、対応が遅れるとモチベーションや成績への影響が長引いてしまうためです。
一方で、早めに対処することができれば、
やらされ感の解消 → 前向きさの回復 → 点数・判定の改善
という好循環をつくることができ、小6での大きな伸びにもつながります。
また、意味を理解して納得した学びは定着が良く、模試や実戦で再現されやすくなります。ここを押さえると、日々の勉強が志望校合格に直結していきます。
この記事では、小5に特有の「やらされ感」の解消方法や、点数や偏差値の成果と納得感を両立させる指導法を具体的に解説します。ぜひ最後までご覧ください。
こんな方におすすめ
- サピックス・日能研・グノーブル・四谷大塚などに通う関東の小学5年生で、偏差値や判定が伸び悩んでいる
- 宿題や反復練習に意味を見いだせず、やる気が出ない
- 得意不得意の差が大きく、成績や集中力にムラがある
- 今の塾がお子さまの性質に合っているのか知りたい
- 点数や偏差値を上げながら、納得感のある学びも大切にしたい
▼目次
ギフテッド小5が直面する中学受験の壁と勉強の課題|宿題・模試・やる気・やらされ感

※「塾との相性に不安を感じている」「家庭教師を検討してみたい」という方は、こちらから無料相談も受け付けています。
小学5年生は「カリキュラムの高度化」「模試・判定の本格化」「学びの意味を問い始める心」が一気に重なる時期です。
特に、ギフテッドのお子さまは、単調な反復や形式的な課題に意味を感じにくい特性や、完璧主義(白黒思考)が重なり、この壁を強く感じやすくなります。
以下では、それぞれのポイントを具体的に解説します。
ギフテッド小5は反復練習に意味を感じにくい|白黒思考で勉強嫌いになることも
小5では授業のスピードが一段と上がり、扱う内容も一気に難化します。
宿題は「演習+復習+暗記+直し」と多層化し、分量もぐっと増えます。
一般的には「終わらせるだけで精一杯」になりがちですが、ギフテッドのお子さまの場合は特有の反応が出やすいのが特徴です。
- 課題が多い → 反復学習が中心になる
形式的・単調に見えるドリルや宿題は「意味がない」と感じやすく、手が止まってしまう。 - 内容が難しくなる → 白黒思考が出やすい
「完璧にできないなら意味がない」と感じて投げ出してしまうことがある。
つまり、「量の多さ」と「難度の高さ」が、そのままギフテッド特有のつまずきポイントにつながりやすいと言えます。
こうした壁に対処するには、ただ「頑張れ」と声をかけるのではなく、「やらなくていい反復」と「やった方がいい反復」を見極めることが大切です。
- やらなくていい反復練習:
同じレベルの計算ドリルを何十題も繰り返すような課題。ギフテッドのお子さまは「意味がない」と感じやすく、モチベーションを大きく損ないます。 - やった方がいい反復練習:
解法や理解の型を定着させるための「少数精鋭」の繰り返し。例えば「分数計算の仕組みを理解したあとに3題だけ練習する」など、『型を固める目的』が明確な反復は力になります。
また、白黒思考が強いお子さまの場合は「解くことができなさそうな問題で一気にやる気を失う」「全部できなければ意味がない」と考えてしまいがちです。ここでは、
- 「今日は大問1を確実に取れればOK」
- 「文章題は式を立てられれば合格」
といった部分目標の設定が有効です。完璧ではなくても「前に進んでいる」と感じられる仕組みを作ることで、徐々に粘り強さが身についていきます。
「課題が多すぎてもう無理」──超管理型中学校で心が折れた高IQ児の支援と再起の物語:タスクの意味づけと成長実感による再起。中学受験にも応用できます。
ギフテッド小5は「完璧主義」で模試の失点を過大評価しやすい|中学受験のつまずき方
小5からは模試や志望校判定が本格化し、偏差値という数字が返ってくるようになります。
ギフテッドのお子さまは、授業を聞けば理解できる/演習を少しやれば得点できるという体験を積んできていることが多いです。そのため、初めて「思ったより点が取れなかった」「偏差値が下がった」という現実に直面したとき、ショックが大きくなりやすい傾向にあります。
特に白黒思考(完璧主義)が強い子の場合、
- 「満点じゃない=自分はダメ」
- 「できなかった=才能がなかった」
といったように極端な自己否定に陥ってしまうことがあります。
また、プライドが高いお子さまの場合は、「分析して改善する」よりも、悔しさから答案を見たくない/次の模試も避けたいという姿勢になりやすいのも特徴です。
ですが、模試は一喜一憂のためではなく「次の一手」を考える材料です。ですので、例えば、
- 算数:理解は正確だが計算で失点 → ケアレスミスの傾向を分析し対策
- 国語:根拠は読めているが記述で減点 → 表現方法をテンプレ化
- 理社:暗記はできているが因果が弱い → 「用語+つながり」で覚える
といった形で、点数が下がった理由を小さな要素に分け、部分的な改善策に変換していくことで、ショックを「希望」に切り替えることができます。
ギフテッドのお子さまは、納得感を持てる分析や改善策があると再び火がつきやすいもの。
単なる数字の上下に振り回されるのではなく、「結果をどう活かすか」という視点を持てるようサポートしてあげることが、合格に直結する学びにつながります。
ギフテッド小5は「勉強の意味」を問い始める時期|やる気を保つ工夫
低学年のうちは「言われたからやる」「丸がもらえるからやる」で素直に動けていたお子さまも、小5になると同じ方法では納得しにくくなります。
「なぜ勉強するの?」「合格したらどうなるの?」といった抽象的な問いを持つお子さまも増え、何と答えるべきか迷ったことがある保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか。
日々の勉強は漢字練習・分数計算・暗記カードなど具体的で単調なタスクの積み重ね。「なぜ勉強するの?」という抽象的な問いと現実の作業のギャップが大きくなり、勉強に意味を見いだせなくなることも多いです。
特にギフテッドのお子さまは、「自分にとっての意味」が腑に落ちないと机に向かいにくい傾向が強いため、このズレで一気にやる気を失うケースも少なくありません。
そこで有効なのが、課題ごとに「小さな意味づけ」を添えることです。
- 算数10題→立式の型をそろえる練習
- 国語の記述問題→根拠の位置を探す練習
「ただやらされている」ではなく、「自分はいま、型を身につけている/根拠を探す力を磨いている」と理解できると、お子さまの取り組み姿勢は大きく変わります。
結果として模試や判定でも成果が表れると、お子さまは「勉強に意味があった → また頑張りたい」と感じ、学びへの向き合い方の好循環をつくり出すことができます。
ギフテッド小5によくある2つのケース|塾との付き合い方と対策
小5になると、塾との関わり方について悩むご家庭も増えてきます。
「今の塾でついていけるのか」「個別指導を併用したほうがいいのか」「思い切って塾をやめるべきか」──保護者さまの迷いはさまざまです。
特にギフテッドのお子さまの場合は、宿題の意味が感じられない・完璧にできない部分があると全体を投げ出してしまう、といった特性があるため、塾との相性に悩みやすいのが特徴です。
ここでは、実際によくある2つのケースをご紹介します。
ギフテッド小5が塾と家庭教師を併用する場合|併用のメリットと注意点
1つ目は、集団塾に通いながら家庭教師を併用するパターンです。
例えば、あるお子さまはサピックスに通っており、小4までは宿題をサボりがちでも地頭の良さで点数を取れていました。
ところが小5になり、算数の図形や文章題、国語の記述が一気に難化。「少しやれば何とかなる」が通用しなくなり、成績が急降下しました。
その結果、クラスが落ちてしまい、「クラスが下がった=もう自分はダメだ」と白黒思考に陥ることに。
「反復は意味がない」と宿題を避ける習慣も続き、模試では偏差値45〜48を行き来するようになりました。
このままではモチベーションも成績も回復が難しいと考えた保護者さまから、メガジュンにご相談をいただきました。
メガジュンでサポートさせていただいたのは次の2点です。
- 宿題の取捨選択:
「全部やる」ではなく「解法の型を固める3題」など狙いを明確化し、意味のある反復だけを残す。 - 探究的な学びの導入:
得意分野である理科を生かし、講師との議論や調べ学習を取り入れて「学ぶことは楽しい」と再確認。
こうして「やる意味のある学習」と「楽しさ」を両立できる環境を整えた結果、6か月後には算数偏差値が45→50に、国語も48→52に改善。
本人は「やれば伸びるんだ」と自信を取り戻し、宿題も目的を理解して取り組めるようになりました。
このように、塾での学習をメガジュンで補完することで、成果(点数アップ)とモチベーション回復を同時に実現することができました。

ギフテッド小5が塾をやめて家庭教師に一本化する場合|一本化の判断基準
もう一つは、集団塾をいったん離れ、個別指導(家庭教師)に一本化するケースです。
ギフテッドのお子さまからよくあるご相談に、「塾の授業がつまらない」「通っていても意味がない気がする」というものがあります。
例えば、あるお子さまは大手塾に通っていましたが、授業中は解説を聞かずに空想したり、ノートをほとんど取らないことが続いていました。
宿題は提出するものの、学習に「手応えがない」「面白くない」と感じ、勉強自体に期待を持てなくなっている状態でした。
背景には「授業のスタイルと特性のミスマッチ」がありました。集団授業は「決まった解法の暗記」「同型問題の反復」が中心で、「なぜこの解き方なのか?」「他のやり方は?」といった問いを投げかける余地がほとんどありません。
その結果、ギフテッドのお子さまにとっては知的好奇心が刺激されないため、「塾=退屈」という印象が強まってしまっていたのです。
一方で、そのお子さまはパズルや数理遊びの本には何時間でも没頭できるタイプ。保護者さまは「強みを活かせる学びに切り替えた方がいい」と判断し、思い切って塾をやめ、メガジュンの家庭教師に一本化されました。
指導では、次のような方針で学習設計を行いました。
-
得意なパズルを入口に
パズル的な問題から着手し、受験問題(規則性/平面図形/場合の数)につなげることで、「遊びが得点力に変わる」体験を作る。 -
弱点は少数精鋭で補強
計算や典型題は3〜5題×高密度に限定。反復練習など本人が無意味と感じそうな内容は最小限に留める。 -
授業設計
授業は「好奇心をくすぐる時間」と「得点につなげる時間」の二段階に分けて実施。前半はパズルや複数の解き方を試すなど考える楽しさに触れる時間、後半は答案作成や型の適用を重視し、試験で点を取る力に直結させる。
授業では、例えば「等差的に増えるマス目の合計」をパズルで直感的に理解したあと、和の公式/群分け/面積比へ橋渡し。図形問題では、作図→分割→比の置き換えを経て、“見通し”→“手順化”→“答案化”というプロセスの練習を繰り返しました。
こうして「強みで惹きつけ、弱点は最小コストで補う」設計に切り替えたことで、「やらされている算数」から「自分の強みを活かす算数」へと転換させることができました。
半年後の模試では算数偏差値が50→56に上昇し、第一志望の判定もC判定→B判定に改善。「勉強が面白い=結果につながる」という感覚を身に付けることができました。
塾をやめて家庭教師に一本化するのは勇気のいる決断ですが、お子さまの特性に合った学び方を選べば、逆転合格も十分に可能であることを示したケースであると言えます。
ギフテッド小5と大手塾の相性と工夫|サピックス・日能研・グノーブル・四谷大塚・早稲田アカデミー
小5になると「この塾でどこまで伸ばせるか」を現実的に考える時期に入ります。
特に、ギフテッドのお子さまは、塾との相性次第で成績の伸び方が大きく変わります。
以下では大手5校(サピックス、日能研、グノーブル、早稲田アカデミー、四谷大塚)の特徴と、ギフテッドのお子さまとの相性を順に解説していきます。
なお、ここでいう『判定』とは、模試で出される合格可能性の目安(A〜E判定など)を指します。塾ごとに模試の特徴が異なるため、その出方や傾向にも違いがあります。
サピックス
- 特徴: スピード重視。宿題量が多く、上位層向けのカリキュラム設計。
- 相性: 深い思考力を発揮できる一方、計算や宿題を嫌がる子は消耗しやすい。
- 判定: 上位層なら最速で志望校可能性が見えるが、中下位に沈むと判定が厳しめに出る傾向。
- 工夫: 算数の典型題をピンポイント補強。宿題は「ここだけ押さえる」と割り切る。
日能研
- 特徴: 平均的なカリキュラムで幅広い層に対応。基礎~中堅校志望に強い。
- 相性: 学習の枠にはまりやすいが、突出した興味を持つ子には窮屈。
- 判定: 中堅校志望なら安定して判定が出やすく、安心感を得やすい。
- 工夫: 「得意を伸ばす余白」を家庭学習で確保。塾は基盤固め、探究要素は家庭教師で補完するのがおすすめ。
グノーブル
- 特徴: 思考力・表現力を重視。教材に物語性や世界観があり、対話型の授業。
- 相性: 対話を好み、思考型校を目指すギフテッドには好相性。
- 判定: 記述・思考型校の判定に直結しやすい。
- 工夫: 表現面での曖昧さを整理し、答案化につなげる練習を家庭教師で補うと強みが生きる。
四谷大塚
- 特徴: 予習シリーズによる体系的な学習。合不合判定テストが全国規模で有名。
- 相性: 凡ミスや不注意で偏差値がぶれやすいギフテッドは注意が必要。
- 判定: 全国的な位置づけが明確に見える一方、ミスで判定が乱高下しやすい。
- 工夫: 答案作成の精度を高めるトレーニングを家庭で実施。「ケアレスミス=合否を左右する」意識づけが不可欠。
早稲田アカデミー
- 特徴: 部活のような熱気のある指導。励ましや競争を通してやる気を引き出すスタイル。
- 相性: 刺激を受けて伸びる子には好相性。ただしマイペース型や指示が多すぎると嫌がるギフテッドのお子さまには負担になることも。
- 判定: 四谷大塚と同じ合不合判定テストを利用するため、全国的な立ち位置が把握できる。ただし、凡ミスや不注意が多い子は判定がぶれやすい。
- 工夫: モチベーションは活かしつつ、「集団授業で拾いきれない個別課題」は家庭教師で補う。特にケアレスミス対策や答案精度を磨く練習が効果的。

塾との相性をどう見極めるか
上述のとおり、それぞれの塾には特徴があり、「強みを活かせるか」それとも「相性が合わずしんどくなるか」は意外なほどはっきりと分かれます。
- サピックスはトップ層には圧倒的に有利だが、成績が下がってしまうと苦戦しやすい
- 日能研は判定が安定する反面、突出した個性は伸ばしにくい
- グノーブルは思考型校向けに適している一方、標準校を狙う場合はやや過剰
- 四谷大塚は全国的な立ち位置を把握できる一方、凡ミスで大きく判定が揺れるリスクを伴う
- 早稲田アカデミーは熱量と競争を強みにする一方、マイペースな子には負担が大きくなる
ここで皆さんにぜひ押さえておいてほしいのが、「塾を選ぶこと=合格戦略の型を選ぶこと」という点です。
塾ごとの判定の特徴を把握した上で、「うちの子の強みが活きるのはどこか」「どこを家庭で補強すればよいか」を見極めることが大切です。
家庭教師との併用・一本化の工夫
ギフテッドのお子さまの場合、塾だけで完結させるのは難しいケースが少なくありません。塾での判定を現実的に利用しつつ、家庭教師などによるサポートで「個性を活かす学び」と「判定に直結する対策」に並行して取り組むのが効果的です。
例えば、
- サピックスの上位判定を維持するために、典型題を家庭で効率的に補強する。
- 日能研の安定した判定を活かしつつ、家庭教師で探究型の学びを補う。
- グノーブルの記述力を伸ばす授業に加え、答案整理をサポートする。
- 四谷大塚の合不合判定をベースに、凡ミス対策を家庭で徹底する。
- 早稲田アカデミーの熱量や競争心を活かしつつ、個別課題の調整やケアレスミス対策を家庭で補う。
こうした「塾×家庭教師の役割分担」が、小5段階では非常に有効です。
塾選びは「ここしかない」と思い込む必要はありません。
むしろ、お子さまの特性と志望校に合わせて「塾+家庭教師のハイブリッド型」や「家庭教師一本化」という柔軟な戦略を考えることで、判定のブレを最小限に抑えつつ、本人の強みを最大限に伸ばすことができます。
まとめ:小5は「合格に直結する学力」と「意味ある学び」の両立を
小5は、中学受験においてもっとも大きな分岐点になる学年です。小4までの貯金で走り続けられる子もいますが、多くのお子さまはここで壁にぶつかります。
この時期に大切なのは、単なる偏差値の上下に一喜一憂することではなく、「合格に直結する学力」と「意味ある学び」を両立させることです。
「合格に直結する学力」とは、典型題・計算力・答案作成など点数に直結する型を押さえること。「意味ある学び」とは、お子さまの知的好奇心を満たし、「学ぶことは楽しい」と実感できる瞬間を積み重ねることです。どちらか一方だけでは、小6以降の伸びは限定されてしまいます。
塾ごとに強みも弱みもあり、模試の判定にもクセがあります。だからこそ「塾を選ぶ=合格戦略の型を選ぶ」と考えることが大切です。お子さまの強みが活かせるか、逆に消耗していないかを、今このタイミングでぜひ見直していただければと思います。
もし「うちの子はどの塾と相性がいいのだろう」「塾をやめて家庭教師に切り替えるべきか」と迷っている方は、お気軽にご相談ください。ギフテッド・発達特性・不登校・帰国子女など、さまざまなお子さまを指導してきた実例をもとに、最適な戦略をご提案いたします。
お子さまの個性を活かしながら、合格に直結する力をつけるために──。小5での一歩が、小6以降の大きな差を生み出します。