PROFILE
ー 講師について ー

妻鹿 潤MEGA JUN

妻鹿潤(38歳)。

大阪府立豊中高校から、関西学院大学に進学。
大手個別指導塾での長年の勤務と、個別指導塾経営・キャリアコンサルタントという「教育の入口と出口を経験する」という教育業界では異色のキャリア。

15 年以上教育に関わる中で、1500名以上のお子様・保護者様と向き合ってきました。

特に不登校・発達障害のお子様と向き合うことが多く、合計70名以上のお子様と向き合ってきました。
対象学年は小学4年生〜浪人生まで、指導可能科目は小学生・中学生は5教科指導可能、高校生は英語と数学です。

年間10名限定のプロ家庭教師を展開、現在はオンライン授業も実施中で全国のお子様に指導が可能です。

  • 大学時代

    大学時代は家庭教師に奔走。
    中学1年生から高校3年生まで、合計13名のお子様と向き合ってきました。
    毎日が試行錯誤、若さ故の失敗や空回りも多く、お子様・保護者様と二人三脚で私自身も大きく育てて頂きました。この当時から不登校のお子様を2名、発達障害のお子様を2名担当させて頂きました。

  • 大手個別指導塾教室責任者時代

    関西で有名な大手個別指導塾の教室責任者という立場で、800人以上のお子様・保護者様と向き合いました。その中には不登校や発達障害のお子様も多くおられました。(不登校のお子様でも、塾なら通う、というお子様も一部おられました)

    社内では200弱ある教室の中から何度も社内月間MVP教室を取得。その実績が評価され、経営企画本部配属に抜擢され、他塾分析や教材研究に奔走しました。

    また、入社後3年間、毎週日曜日は紀伊國屋などの大型書店で、数時間の教材研究し続けました。その結果、10000人以上のお子様に提供する教育雑誌にて「参考書巡り」なるコーナーの責任者となり、毎週10冊のとっておき教材とその中身の詳しい紹介を2年近く連載しました。

    長年の勤務の中で、利益主義的な業界構造と、「受験合格・点数アップがゴール」の指導に疑問を感じ、リクルート出身の尊敬する仲間と共に、念願の個別指導塾を開塾しました。

  • 個別指導塾経営時代

    「社会で生き抜く力を取得する教育」メソッドを体系化、そのメソッドを中心とした指導を展開することで、かつてないほどの点数アップ・志望校合格を実現。(40点、50点以上の点数アップが続出、第一志望校合格率は90%以上を実現)

    特に、お子様の内発的動機に即した指導を展開することで、どのようなお子様でも狙って勉強のやる気を引き出し、学習時間の増加、点数の向上を実現。その結果、さらにやる気が向上して点数が上がるという好サイクルを生み続け、「成績が上がり続けるメソッド」を確立しました。

    評判が評判を生み、地域で30名以上の入塾待ちという事態にまで発展。特に不登校や発達障害の方のお子様はやる気を引き出すことができれば、大きく前進することも多かったです。

    同時に、指導の現場から退き、経営・マネジメントに奔走する自身に疑問を持つようになりました。 この頃同時に、キャリアコンサルタントとして数百名の就職支援・転職支援も実施。

    「高い学歴を持つ彼・彼女らが、就職や転職でどのように評価されるのか」「どのような力があれば就職活動で高い評価を受け、社会人になってから高い成果を出すのか」という、教育の出口を数年経験。

    改めて、どのような教育が必要か、という考えが確立されました。 同時に、「偏差値で選ぶ学校選びではなく、その生徒に本当に合った学校選びや、就職など社会人生活から逆算した学校選び」をモットーにした進路相談をするようになりました。

    その評判のおかげか、いくつかのメディアで取り上げられるようになりました。

  • 塾コンサル、プロ家庭教師時代(現在)

    現在2社の学習塾と1社の発達障害・不登校支援を行う企業へのコンサルティングを展開。自身の失敗と成功から学んだ地に足がついたコンサルティングとノウハウ提供で、各学習塾・企業の発展に寄与。

    同時に、冒頭の保護者様のお言葉もきっかけとなり、「不登校・発達障害を持つ少数の生徒をとことん、向き合って伴走したい」という想いから、年間10名限定のプロ家庭教師を展開。数字や社内外に意識を張り巡らせるのではなく、「ただただ、お子様と保護者様だけに向き合う」現在のスタイルが改めて「自分らしい」と実感するようになり、今に至ります。