不登校の無料電話相談:不登校専門のプロがお応えします
2021.04.01

不登校専門のプロ家庭教師、妻鹿潤です。
はじめに、「何かあればこちらから電話しますので」と伝えてもらえれば、私からは電話しないことをお約束します。
匿名でのお電話も可能です。

夏休み前で、ご相談が増えてきました。
ご相談を通して1人でも多くのお子様が早期に登校できれば、この記事を書いた甲斐があります。

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ご相談先:090-9981-4387
受付日時:平日・土・日・祝 9:00〜21:00
※お電話がとれない際は、24時間以内に折返しいたします。
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不登校は突然なることが多く、保護者様も気持ちの整理がつかないため、個人情報を伝えることは抵抗があると思います。
そのため、匿名やイニシャルでも構いません。
相談内容は秘密遵守しますし、2度3度のご相談も可能です。

私妻鹿がどんな人間か、プロフィールページにてご紹介させて頂いております。

長年、不登校のお子様・保護者様をサポートして、不登校は本当に大きな問題だと捉えてます。
傾向的に真面目なお子様が不登校になることが多く、自分を責めることがほとんどです。
また、保護者様も、真面目で責任感がある方が多く、ご家族だけで抱えてしまいがちです。

ですが、不登校は専門的な経験やノウハウが必要な領域で、万全の備えがない中でのアプローチは不登校を長引かせるリスクがあります。

是非、私ではなくても良いので、専門家にご相談されることをお勧めします。

国も様々な相談先を用意してます。

不登校について知っておくべき情報

ここからは、不登校に関して知っておくべき情報を網羅的に記載します。
お電話でのご相談はお気軽に頂ければと思いますが、まずは記事を見て情報を集めたい方は以下をご覧ください。

「不登校」の児童生徒数は年々増加傾向にあり、2018年の文部科学省の発表では14万人を超えています。
そのため、不登校は特殊でもなんでもありません。

ぜひ、不登校についての正しい知識を把握頂ければ幸いです。

勉強への不安

不登校時の不安の大きなものに、学習の遅れがあります。
私は今でも、学校にはまだ通えていないお子様の家庭教師指導もしてます。
お子様が勉強に自信が持てた時、十分な定期テスト対策ができた時に
登校への気持ちが高まることは多いです。

学習指導は登校への大きな一歩になります。

不登校の無料電話相談でよくある、3つのご相談

上記記事内容と重複するものもありますが、よくある3つのご相談と回答をご紹介します。

「学校で何かあったのか心配です」

不登校の原因は人間関係など、学校に原因があることが多いです。
ただ、学校での実態をお子様はなかなか話さないと思いますし、保護者様が学校の様子を把握することは難しいと思います。

お子様から聞くことができればそれが一番ですが、現実は難しいでしょう。
そのため、担任の先生とのホットラインを作ることをお勧めします。
担任の先生を味方につけることで、「学校での情報収集」「登校しやすくなるための環境整備」をしてくれることがあります。

ただ、担任の先生は千差万別。
不登校に協力的な先生からそうでない先生、不登校にノウハウがある先生からそうでない先生まで様々です。

もし、学校の先生が信頼できない・頼りない場合には、学年主任の先生や過去の担任の先生など、信頼できる先生を探して頼むと良いでしょう。

この時、「担任の先生の顔を潰すことにならないでしょうか?」と思われるのもごもっともです。
そのため、伝え方などは「私共も初めての経験で戸惑っています。恐縮ですが、色々なご意見やアドバイスをお伺いしたく」などの伝え方で、できる限り角が立たないように伝えると良いでしょう。

今年受験生で、出席日数が足りるか不安

中学生のお子様か、高校生のお子様かによって内容は異なります。

中学生の場合

中学生のお子様の場合、進級・卒業は問題なくできます。

正式には通われている中学校の校長先生が「進級」「卒業」を許可すればできるのですが、校長先生が許可しないことは滅多にありません。

ただ、内申書には出席日数が記載されます。
公立高校受験の場合、内申書は合否の大きな判断材料になるため、不登校は不利であることが実情です。
特に不登校期間が長かったり、定期テストを受けていなければ、公立高校合格は難しいと思います。

そのため、実態としては定時制や通信制の学校に通われることが多いです。

対して私立高校受験では、内申書の評価配分が低いことが多いです。(推薦入試の場合は異なります)
私立高校は学校によって方針が違うため、直接問い合わせるなどして受験ができそうか確認することが良いでしょう。

ただ、あまりに不登校の状態が重い場合には、通信制や定時制も考えた方が良いと思います。
というのも、受験生の場合はどうしても「合格」をゴールに考えてしまいがちですが、合格してからの高校生活の方が時間としては長いためです。
せっかく合格しても、高校になってからも不登校になってしまった場合、お子様がさらに傷ついてしまう可能性が高いです。
「合格」はもちろん、「合格後」も含めてお子様にとって最適な選択を考えることが大切です。

もちろん、このような選択には経験が重要ですので、専門家にご相談をする方が良いと思います。

高校生の場合

高校は義務教育ではないので、中学と違って進級や卒業に出席日数は必要です。
必要出席日数は高校ごとによって異なりますが、多くの学校では最低出席日数として年間133日を設けています。
卒業にはさらに「必修科目の履修」と「74単位以上の取得」が必要です。

そのため、不登校のお子様にはハードルが高く、高卒認定で高校卒業と同じ資格を取得する場合も多いです。
高卒認定は年2回受験することができ、8科目合格すれば高校卒業と同じ資格が取得できます。

大学受験は推薦入試などでない限り、テストの点数のみで勝負です。
そのため、高校卒業か高卒認定が取得できれば、後は大学受験対策をするのみです。

学習の遅れが心配

真面目なお子様の場合、「不登校中の大きな不安に学習の遅れがあった」と言われることが多いです。

「不登校の日数が増えるごとに、遅れをとっている気がする。」
「担任の先生が持ってきてくれるプリントが、分からなくて不安になる」など。

そうなると余計に登校への不安が大きくなり、不登校は加速します。

また、勇気を振り絞って受けた定期テストの結果が散々で、「もう学校には行けないと思った」というお声も少なくありません。

そのため、私のようなプロ家庭教師が呼ばれます。

お子様にとっての登校は、勇気を振り絞った一歩です。

「友達にどう思われるだろう?」
「勉強はついていけるかな?」

大きな不安を抱えながら、それでも、自分の未来を諦めたくないので登校します。

その登校初日に「学校の授業が分かった」「テストの問題が結構解けた」という実感は、登校への大きな自信になります。

実際、不登校を乗り越えた生徒に「どこが不登校を乗り越えられたポイントだったの?」と聞くと、「勉強がついて行けそうと思ったから」という回答は複数あります。