発達障害の子はフリースクールに通った方が良い?利用方法や費用、出席認定について解説

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    不登校や発達障害のお子さまで、フリースクールに通うことを検討している方は多いのではないでしょうか?

    フリースクールとは、不登校のお子さまが学校の代わりに通い、自分のペースで勉強したり、いろいろな体験や活動を行ったりすることができる場所です。

    学校での集団生活が苦手なお子さまでも、フリースクールでは伸び伸びと過ごすことができるため、楽しんで通っているという方もたくさんいらっしゃいます。

    「勉強についていけなくなるのではないか」「このまま引きこもりになってしまうのではないか」など、不登校のお子さまについて保護者さまが抱える心配事は多岐にわたります。

    フリースクールの中には、学習支援を行っているところもありますし、近隣の学校と連携し、フリースクールへの出席が在籍校(お子さまが在籍している小中学校など)の出席日数として認められる場合もあります。

    また、お子さまと保護者さまが家の中でずっと一緒に過ごしていると、たとえ関係性が悪くなくても息が詰まってしまうように感じることがあります。
    週に数日でもフリースクールに通うことで、お子さまも保護者さまもリフレッシュすることができます。

    私は、不登校・発達障害専門のプロ家庭教師や塾経営者として長年にわたり活動してきました。
    不登校の状態にあるお子さまもこれまで多くサポートしてきましたが、フリースクールとプロ家庭教師による学習指導を上手く組み合わせることで、受験に成功したお子さまも数多くいらっしゃいます。

    ・フリースクールってどんな場所?
    ・フリースクールに通うための費用はどれくらい?
    ・発達障害の子どもは、フリースクールに通った方が良い?

    この記事では、フリースクールを検討している方に向けて、フリースクールでの教育内容や費用について詳しく説明していきます。

    不登校や発達障害のお子さまのことでお悩みの方にとって役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。


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    発達障害・ギフテッド専門のプロ家庭教師
    妻鹿潤
    ・16年以上1500名以上の指導実績あり
    ・個別指導塾の経営・運営でお子様の性質・学力を深く観る指導スタイル
    ・yahooやSmartNews、Newspicksなどメディア向け記事も多数執筆・掲載中

    発達障害とフリースクール①フリースクールとは

    発達障害とフリースクール①フリースクールとは

    フリースクールとは、不登校の子どもたちを受け入れるために設置された教育機関のことです。

    フリースクールは法律によって定められた制度ではありませんので、規模・形態・費用などは施設によって様々です。

    また、文部科学省はフリースクールの定義について、以下のように示しています。

    <フリースクールの定義(文部科学省)>
    「フリースクール(フリースペースを含む)」とは、不登校の子供を受け入れることを主な目的とする団体・施設を指す。(引用元:小・中学校に通っていない義務教育段階の子供が通う民間の団体・施設に関する調査 (mext.go.jp)

    フリースクールは学校教育法で定められている“学校”ではないため、小中学校のお子さまの場合は、「もともと通っている学校に籍を置きながら、フリースクールにも通う」という形が一般的です。

    形態としてはインターナショナルスクールや塾と似ていますが、フリースクールはあくまで不登校の子どもたちを対象にしているため、入学資格が不要であったり、一律的なカリキュラムが無いなどの特徴があります。

    <フリースクールの特徴>

    • 受験しなくても入れる(入学資格を設けていない)
    • 一律的なカリキュラムやプログラムが無く、個々に応じた教育を受けられる
    • 異なる年齢の子どもたちが集まる

    フリースクールでは、先生の話を皆で座って聞くという授業は行われません
    勉強については退職教員や大学生などがマンツーマンで教える場合が多く、自分のペースで学習を進めることができます。

    国数英理社などの教科学習よりも、農業体験や自然の中でのレクリエーションなど、様々な体験活動や交流を重視しているフリースクールも数多く存在します。
    また、虫が好きなお子さまは虫について自由に研究したり、パズルが好きなお子さまは難しいパズルに挑戦したりと、教科以外の学びを自由に探究できるフリースクールもあります。

    不登校の子どもたちは集団生活に馴染みづらく、画一的な一斉授業は苦手な傾向にあります。
    フリースクールごとに雰囲気の違いはあるものの、「個性を尊重する」「自主性を大切にする」という点は多くのフリースクールで共通しており、運動会やクリスマス会などの行事を子どもたち自身で企画・運営するフリースクールも多くなっています。

    フリースクールは、様々な学年の子どもたちが集まっていることも特徴の一つです。
    年下の子どもは年上の子の姿を見て学び、年上の子は年下の子を手助けすることで、自分自身が成長することができます。

    学校では同学年同士の交流がほとんどであるため、異なる学年の子どもたちと交流できるフリースクールでの経験はとても貴重なものになります。

    一人一人の個性が尊重されつつも、他の子どもたちや先生と交流しながら学びを深めることができるため、不登校の子どもたちにとってフリースクールは社会との接点であるだけでなく、子どもたち自身のソーシャルスキルを高められる場所にもなっています。

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    発達障害とフリースクール②適応指導教室やサポート校との違い

    フリースクールと似ている位置づけの教育施設に「適応指導教室」や「サポート校」があります。

    それぞれの定義とフリースクールの違いについて、順に説明していきます。

    適応指導教室

    適応指導教室

    適応指導教室とは、フリースクールと同じく、不登校の子どもたちを支援するために設置されている教室です。

    適応指導教室は各教育委員会が設置する公的な機関であり、民間企業やNPO法人が運営するフリースクールとは設置主体が異なります。

    また、適応教室とフリースクールでは、設置目的も異なります。
    フリースクールの中心的な目的は不登校の子どもたちの居場所づくりですが、適応指導教室の目的は「学校復帰」です。そのため、適応指導教室での支援はすべて、学校に再び通えるようになることを目指すものとなっています。

    <適応指導教室での支援内容>

    • 集団生活へ適応するためのソーシャルスキルトレーニング
    • 情緒の安定を目指した認知行動療法
    • 基礎学力の補充
    • 生活習慣を改善するための相談

    適応指導教室では学校復帰を目指すため、お子さまの在籍校と綿密な連携が取られます。

    適応指導教室への出席は在籍校への出席として取り扱われるとともに、お子さまが現在どんな状態にあるか、どれくらいで学校復帰できそうかなど、在籍校に対して詳細な情報提供が行われます。

    公立の小中学校に在籍しているお子さまの多くは、不登校の状態になると、学校から適応指導教室へ通うことを勧められます。
    また、地域の教育支援センターや教育委員会に相談することで、適応指導教室を紹介される場合もあります。

    不登校の児童生徒数は年々増加傾向にあることから、適応指導教室の利用者数も非常に多くなっており、2015年には約16,000人の子どもたちが適応指導教室で支援を受けていることがわかっています。(参考:不登校への対応について:文部科学省 (mext.go.jp)

    また、不登校の子どもたちの置かれている状況は様々であり、子ども本人だけでなく、保護者を含めた家庭全体に対する支援が必要であるケースも少なくありません。
    そのため、適応指導教室では学校復帰に向けた学習指導や生活指導のほかにも、様々な機関と連携しながら多様な支援を行っています。

    <適応指導教室での包括的なケア>

    • 心理士など専門資格を持ったスタッフによるカウンセリングや心理的ケア
    • 保護者に対する援助やペアレント・トレーニング
    • 家庭訪問やソーシャルワーカーとの連携による支援
    • 学習指導にとどまらない体験の場の提供

    サポート校

    サポート校

    サポート校とは、一般的に、広域通信制高校に通う生徒たちの学習をサポートするために設置された教育機関を指します。

    したがって、サポート校に通えるのはその広域通信制高校に通う生徒のみであり、フリースクールや適応指導教室のように不登校にある状態の子どもたちであれば誰でも通えるというわけではありません。

    一方で、広域通信制高校に進学する子どもたちは、小中学校での不登校経験者が多く、フリースクールからサポート校(学籍は公立小中学校から通信制高校)というケースは非常に多くなっています。

    また、通信制高校を卒業するためには4~5年かかることがほとんどですが、早めに高卒資格を得るために、高卒認定試験の合格を目指してサポート校を活用する方もいらっしゃいます。

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    発達障害とフリースクール③発達障害の子どもはフリースクールに通った方が良い?

    発達障害とフリースクール③発達障害の子どもはフリースクールに通った方が良い?

    フリースクールの対象者は「不登校の子どもたち」です。

    不登校の状態になる理由には、集団生活の苦手さ・学力不振・いじめ・受験による疲弊など様々なものがあり、その背景に発達障害の特性が関係している場合も少なくありません。

    ADHD(注意欠如・多動症)やASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)のお子さまは、特性によって集団生活に馴染みづらいことも多く、定型発達の子と比べて不登校になる可能性が高いと言われています。

    フリースクールでは、学校ほど規律が厳しくなく伸び伸びと過ごせることや、一人一人に丁寧に向き合い個性を尊重してもらえることなどから、発達障害のお子さまとの相性が良い場合も多くなっています。

    一方で、お子さまの特性によっては「自由過ぎて何をして良いのか分からない」「先生の指示があった方が安心する」といったケースもあります。

    フリースクールの中には、発達障害の特性に応じた療育的な支援を行っているところもありますが、全てのフリースクールで療育的支援が受けられるわけではありません。

    発達障害に対する理解度も施設によって様々であることから、発達障害のお子さまがフリースクールを選ぶ際には、特性に応じた配慮をしてもらえるかを事前にしっかり確認し、お子さまと相性の良い施設を見つけるようにしましょう。

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    発達障害とフリースクール④費用はどのくらい?

    発達障害とフリースクール④費用はどのくらい?

    フリースクールは学校教育法上で定められた学校ではありませんので、通学費用については基本的に全額自己負担となります。

    ただし、一部の地方自治体では補助金制度を設けているところがありますので、公的な補助を希望する場合は市役所等の窓口に問い合わせてみると良いでしょう。

    また、施設によって通学費用は異なります。
    2015年3月に行われた文部科学省の調査では、月額1~3万円・3~5万円とするフリースクールがそれぞれ4割弱で、平均額は約33,000円であることが分かりました。
    無料の施設もあれば月額5万円以上という施設もあり、月額費用の幅は非常に広くなっています。

    入会金については、1~3万円とする団体・施設が約3割で、平均額は約53,000円となっています。
    入会金も、無料の施設もあれば10万円以上必要な施設もあり、その差は非常に大きくなっています。(参考:小・中学校に通っていない義務教育段階の子供が通う民間の団体・施設に関する調査 (mext.go.jp)

    高校生でフリースクールと高校の両方に通う場合は、両方の学費が必要になります。
    国からの補助は無く、自治体からの支援もごく一部に限られるため、経済的な負担は非常に大きなものとなります。

    不登校が増加傾向にあることから、公的な支援が拡充される可能性も考えられますが、現状においては、フリースクールに通うためには経済的な負担を見込んでおく必要があります。

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    発達障害とフリースクール⑤フリースクールの選び方

    発達障害とフリースクール⑤フリースクールの選び方

    フリースクールを選ぶ際には、そのフリースクールとお子さまとの相性をしっかり見極める必要があります。

    特に発達障害のお子さまの場合は、発達障害の特性に対する理解があるかどうか、社会適応のためのトレーニング(療育)的な支援は受けられるかどうかなどを重点的に確認すると良いでしょう。

    まずはインターネットなどで、通える範囲のフリースクールを調べ、資料請求してみましょう。
    あまりに遠すぎると送迎の負担が大きくなってしまいますが、最初はできるだけ多くのフリースクールを候補に挙げることをおすすめします。

    資料に目を通して気になるフリースクールがあれば、どんどん見学に行きましょう。
    ほとんどのフリースクールが、積極的に見学を受け入れています。

    お子さまが見学を渋る場合は、保護者さまだけで見学する形で構いません。
    お家に帰ってからどんな場所だったかお話しすることで、お子さまが「次は自分も行ってみたい」という気持ちになることも少なくありません。

    また、実際にフリースクールに通っている方と話してみるのも良いでしょう。率直な意見や感想はとても参考になるはずです。
    不登校の親の会などのネットワークがあれば、そこで情報交換し、口コミで情報を集めるのも効果的です。

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    発達障害とフリースクール⑥フリースクールに通うと出席日数はどうなる?

    発達障害とフリースクール⑥フリースクールに通うと出席日数はどうなる?

    2016年に教育機会確保法が制定され、小中学校に通うお子さまは、もともと通っていた学校に籍を置いたままフリースクールに通うことができるようになりました。(参考:義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律の公布について(通知):文部科学省 (mext.go.jp)

    また、出席日数の扱いについては、小・中学生は1992年から、高校生は2009年から、フリースクールに通った日数を在籍校の出席日数として数えられるようになっています。

    ですが、フリースクールへの出席を出席日数としてカウントするかどうかは在籍校の校長の判断にゆだねられており、校長がそのフリースクールを不適切と判断した場合は、出席扱いにはなりません。
    フリースクールへの出席が在籍校への出席日数として認められるか気になる場合は、在籍校に相談するようにしましょう。

    フリースクールへの出席が在籍校への出席として認められるようになった背景には、不登校児童生徒数の大幅な増加があります。

    不登校は1975年ごろから徐々に増加し、社会問題として認識されるようになってきました。
    1980年代半ばごろには民間のフリースクールが広がりを見せ始め、1992年には国が「不登校は誰にでも起こりうることである」という見解を初めて示しました。これに伴い、フリースクールへの出席が在籍校への出席としても認められていくようになりました。

    2015年の文部科学省調査によると、フリースクールの数は全国で474ヶ所に上るとされています。(参考:小・中学校に通っていない義務教育段階の子供が通う民間の団体・施設に関する調査 (mext.go.jp))。

    また、不登校の状態にある児童生徒の数は、2017年度に小学校で35,032人、中学校で108,999人となっており、前年度比では10,348人の増加となっています。
    こういった状況を踏まえると、フリースクールのニーズは今後も増えていくことが予想されますし、「学校に行きづらい子どもたち」の居場所としてのフリースクールの意義はますます重要性を増していくでしょう。

    不登校の子どもの居場所となるフリースクールは、子どもたちだけでなく、その保護者や家族の精神的な負担を軽減する役割も担っています。一方で、フリースクールに対する公的な支援は前述の「出席認定」のほか、「通学定期支援」がわずかに認められる程度となっています。

    今後、一層役割が大きくなると思われるフリースクールに関しては、公的な支援の在り方についても検討を進める必要があると考えられます。

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    発達障害とフリースクール⑦まとめ

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    この記事では、発達障害のお子さまがフリースクールに通うときに気を付けるべきことや、フリースクールの選び方について詳しく説明してきました。

    改めてポイントをまとめると以下のとおりです。

    <POINT>

    • フリースクールとは、不登校の子どもたちを受け入れる民間等の施設のこと
    • 適応指導教室とは、学校復帰を目指して不登校の子どもたちが通う教室のことで、教育委員会が設置している
    • サポート校とは、広域通信制高校の生徒の学習を支援するための施設のこと
    • フリースクールでは、マンツーマンで学習支援を受けたり、自然の中でのレクリエーションなどを体験できたりする
    • 集団生活が苦手なお子さまは、伸び伸びと過ごせるフリースクールと相性が良い場合が多い
    • 発達障害のお子さまがフリースクールを検討する際には、発達障害の特性にどこまで配慮してもらえるかをしっかりと確認することが大切

    不登校の状態にあるお子さまは年々増えており、それに伴いフリースクールの数も非常に多くなっています。

    フリースクールは学校教育法上の“学校”ではなく、教育内容や施設の方針などは千差万別ですので、フリースクールを検討する際には、お子さまとの相性が良いかどうか、しっかりと下調べや見学を行うようにしましょう。

    また、フリースクールでは他の子どもたちとの交流や体験活動を中心に行い、教科の勉強は塾や家庭教師で補うというお子さまもたくさんいらっしゃいます。
    特に発達障害のお子さまの場合は、学習支援においても特性を踏まえた対応が不可欠であり、発達障害について深い理解のある先生のサポートが必須とも言えます。

    私たちプロ家庭教師メガジュンでは、不登校や発達障害のお子さまを対象に学習支援や受験指導を行っています。


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    最後までお読みいただきありがとうございました。

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